紅麹「べにこうじ」とは穀類に紅麹菌を繁殖させて得られます。また、紅麹はお酒や味噌・醤油などを作る時に使用される麹の一種ですが、一般の麹とは異なり 鮮やかな紅色をしているため紅麹と呼ばれています。紅麹は古くから中国・台湾地方で紅酒、老酒などの製造原料として利用されていました。麹は穀類などのデンプン質に麹菌を繁殖させたもので、日本酒や醤油、みそなどの製造でできるものです。麹は麹菌の胞子によって、黄麹、紅麹、黒麹に分けられます。紅麹は紅色をしていて、紅酒や紅老酒、紅乳菌などの醸造に、中国や台湾で昔から使われています。近年、紅麹(紅こうじ)の様々な身体への働きが注目されています。